書誌事項

現代の性差と性役割 : 性別と家族の社会学

湯沢雍彦, 阪井敏郎共編

培風館, 1982.11

タイトル読み

ゲンダイ ノ セイサ ト セイ ヤクワリ : セイベツ ト カゾク ノ シャカイガク

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注記

内容: はしがき(湯沢雍彦, 阪井敏郎), I編: 性差別の文化的・社会的背景(1章「性差別の現実とその文化的背景」, 2章「性差別の社会的・経済的背景」), II編: 性役割に及ぼす共働きの影響(3章「共働きは性役割にどう影響するか -- 欧米の場合--」, 4章「共働きは性役割にどう影響するか -- 日本の場合--」), III編: 性役割の歴史的背景(5章「婦人論の系譜からみた性役割」, 6章「存在論の系譜からみた性役割」), IV編: 性差・性役割研究の方法と動向(7章「家族と性役割の研究動向」-9章「家族役割理論の精密化」), V編: 性差と家族についての社会学的コメント(10章「性差と家族についての社会学的コメント」(1「性差別と階層構造」-10「国際的準拠枠と社会科学的アプローチ」), 家族社会学文献目録, 人名索引, 事項索引, 編者・執筆者紹介

参考文献: 各章末

家族社会学文献目録(1978-1979) / 湯沢雍彦編: p217-228

人名及び事項索引: 巻末

収録内容

  • 性差別の現実とその文化的背景 : 社会通念・しきたりを中心に / 湯沢雍彦 [執筆]
  • 性差別の社会的・経済的背景 / 山手茂 [執筆]
  • 共働きは性役割にどう影響するか : 欧米の場合 / 篠崎正美 [執筆]
  • 共働きは性役割にどう影響するか : 日本の場合 / 長津美代子 [執筆]
  • 婦人論の系譜からみた性役割 / 酒井はるみ [執筆]
  • 存在論の系譜からみた性役割 : 中国と日本の比較を通して / 阪井敏郎 [執筆]
  • 家族と性役割の研究動向 : アメリカ / 目黒依子 [執筆]
  • 家族と性役割の研究動向 : ヨーロッパ / 老川寛 [執筆]
  • 家族役割理論の精密化 / 上子武次 [執筆]
  • 性差別と階層構造 / 袖井孝子 [執筆]
  • 性差別とセックス・イニシアチブ / 清水新二 [執筆]
  • 核家族と夫婦の役割分化 / 野々山久也 [執筆]
  • 家族の中の差別再生産 / 岡村益 [執筆]
  • 子どもの社会化における性の分化 / 山口真 [執筆]
  • 性役割と「差別撤廃条約」 / 布施晶子 [執筆]
  • 性役割平等観念の矛盾的帰結 / 本村汎 [執筆]
  • 性役割研究における方法論的課題 / 森田洋司 [執筆]
  • 国際的準拠枠と社会科学的アプローチ / 星野久 [執筆]

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN00855489
  • ISBN
    • 4563050288
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 236p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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