カウンセリングと家庭教育

書誌事項

カウンセリングと家庭教育

丹下庄一編

創元社, 1986.9

タイトル読み

カウンセリング ト カテイ キョウイク

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内容説明・目次

内容説明

カウンセリングは、どのような人間的かかわりが、お互いにとって時にプラスとなり時にマイナスになるのかを、心理学的立場より検討することによって、家庭や学校、そして社会が当面している問題にかなりの寄与をなし得るものである。本書では、執筆者それぞれが、実践に基づいて、それらの点についていろんな角度から検討を加えている。それだけに具体的でわかりやすい内容になっており、子どもたちの親に限らず、学校や保育所や看護の場で、現実に子どもたちと接しておられる人たちに、随分と役立つ内容になっているであろう。

目次

  • 第1章 児童治療における母親面接をめぐる問題
  • 第2章 ちえ遅れで自閉的な女児の遊戯治療過程
  • 第3章 親子関係と子どもの不適応—カウンセリングの事例を中心として
  • 第4章 保育とカウンセリング
  • 第5章 心身症児のカウンセリングとプレイセラピー
  • 第6章 障害をもつ乳児の親カウンセリング
  • 第7章 教育とカウンセリング
  • 第8章 クラスに適応できない男児のプレイセラピー
  • 第9章 子どもの自主性の育成と親の自己受容
  • 第10章 思春期と家庭教育—カウンセラーのノートから

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN00916991
  • ISBN
    • 4422111043
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    大阪
  • ページ数/冊数
    viii, 232p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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