天文対話
著者
書誌事項
天文対話
(岩波文庫, 青-302,
岩波書店, 1959.8-1961.4
- 上
- 下
- タイトル別名
-
Dialogo sopra i due massimi sistemi del mondo
- タイトル読み
-
テンモン タイワ
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内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784003390610
内容説明
コペルニクス体系の基礎を解明し、同時に新しい科学方法論を確立した不朽の名著。地動説論証のためにガリレイが直面しなければならなかったさまざまなスコラ学体系の難関・障壁と、それがいかにして突破されたかが如実に示されている。近代科学の黎明を告げる大著であり、科学革命の宣言書である。
- 巻冊次
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下 ISBN 9784003390627
内容説明
本書の公刊は1632年。今日でこそ地動説は不動の真理として認められているが、ガリレイの生きた時代にあってはコペルニクス体系を支持することは容易なことでなく、この本を書いたためガリレイは異端審問にかけられた。しかし、地球の運動の証明に捧げられた本書は、新しい科学の方法論を確立した科学史上の古典として遺された。
「BOOKデータベース」 より