日本北方史の論理
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日本北方史の論理
雄山閣出版, 1974.11
- タイトル読み
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ニホン ホッポウシ ノ ロンリ
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注記
掲載誌一覧: p289-290
近世北海道地域史研究主要文献目録: p291-321
収録内容
- 日本北方地域史の考え方
- 北海道島における封建制試論
- 寛永二十年のヘナウケの蜂起について
- シャクシャインの蜂起と英雄時代の論理 : 幕藩制国家と民族問題によせて
- 近世アイヌ社会における政治的諸勢力の形成
- チャシ(砦)の文献史的考察
- 近世樺太史とアイヌ人の葬制 : ミイラ問題を中心に
- 蝦夷地の近世史と時代区分
- 「和人地」確立期における函館と松前 : 中世後期におけるアイヌ民族と本州系豪族の闘争によせて
- 松前藩と軍役
- 北方領土と松前藩の知行制 : 宗谷商場の開設によせて
- 火縄銃と蝦夷地の歴史
- 近世樺太における鉄器の流通形態 : 在地的土器文化の消滅によせて
- 『蝦夷地紀行』について
- 近代日本におけるアイヌ系民衆史概観 : 近代北海道地域史像の再構成をめざして
