鎌倉武士 : 合戦と陰謀

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鎌倉武士 : 合戦と陰謀

奥富敬之著

新人物往来社, 1986

タイトル読み

カマクラ ブシ : カッセン ト インボウ

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内容説明・目次

内容説明

源頼朝の幕府創設から南北朝の合一まで200年武士たちはどう生きたか?その表裏を描く。

目次

  • 1 鎌倉時代の開始(中世の開始ということ;律令制官職と武士の名前)
  • 2 源氏と鎌倉幕府(源氏の祖;源頼朝と平清盛;石橋山の合戦;鎌倉時代の政僧たち;三代の死の謎と政子;摂家宮家将軍)
  • 3 北条氏の興亡(武蔵・相模における北条氏所領;北条氏と東国武士;北条時頼の回国説と密偵組織;北条九代記;北条余党の中先代の乱)
  • 4 南北朝の抗争(南北朝期合戦の特色;足利氏と新田氏の抗争;相模における新田氏の足跡;尊雲=護良親王の生涯;さすらいの南朝皇子たち;後村上天皇—合戦の生涯;鎌倉以来の名族大名)

「BOOKデータベース」 より

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