沖縄ノート
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沖縄ノート
(岩波新書, 青版-762,
岩波書店, 1970.9
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オキナワ ノート
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沖縄ノート
1970.9.
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沖縄ノート / 大江健三郎著
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沖縄ノート / 大江健三郎著
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内容説明・目次
内容説明
米軍の核兵器をふくむ前進基地として、朝鮮戦争からベトナム戦争にいたる持続した戦争の現場に、日本および日本人から放置されつづけてきた沖縄。そこで人びとが進めてきた苦渋にみちたたたかい。沖縄をくり返し訪れることによって、著者は、本土とは何か、日本人とは何かを見つめ、われわれにとっての戦後民主主義を根本的に問いなおす。
目次
- プロローグ 死者の怒りを共有することによって悼む
- 1 日本が沖縄に属する
- 2 『八重山民謡誌』’69
- 3 多様性にむかって
- 4 内なる琉球処分
- 5 苦が世
- 6 異議申立てを受けつつ
- 7 戦後世代の持続
- 8 日本の民衆意識
- 9 「本土」は実在しない
「BOOKデータベース」 より