神経ペプチドの基礎と臨床 : 精神疾患へのアプローチ
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神経ペプチドの基礎と臨床 : 精神疾患へのアプローチ
金剛出版, 1987.1
- タイトル読み
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シンケイ ペプチド ノ キソ ト リンショウ : セイシン シッカン エノ アプローチ
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参考文献: 各部末
内容説明・目次
内容説明
成書のテーマとしてはじめて神経ペプチドをとりあげた本書は、精神疾患の病態に関して神経内分泌学の知見をとりいれた、生物学的精神医学の最新の研究成果である。前半で神経ペプチド発見の歴史とその経過を概観し、後半で精神疾患の様々な病態への薬理作用と生理作用を詳述した本書は、将来の精神科臨床の新たな展開を約束している。
目次
- 1 神経ペプチドとは(歴史からみた神経ペプチド;神経ペプチドの種類;神経ペプチドの分布と存在様式;神経ペプチドの作用機序)
- 2 精神疾患の病態と神経ペプチド(適応行動の障害;生体リズムの障害;睡眠の液性制御—睡眠物質と不眠症;学習と記憶の障害;てんかん)
「BOOKデータベース」 より

