筋力トレーニング法の変遷 : 100年史

書誌事項

筋力トレーニング法の変遷 : 100年史

窪田登著

ソニー企業, 1986

タイトル別名

筋力トレーニング法の変遷-100年史 / 窪田登著

タイトル読み

キンリョク トレーニングホウ ノ ヘンセン : 100ネンシ

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注記

奥付著者:窪田実

内容説明・目次

内容説明

今日のフリー・ウエイトやマシーンを用いた筋力トレーニング、すなわち近代ウエイト・トレーニングは19世紀後半になって発展のはずみがついた、といってよい。東プロシア生まれのユージン・サンドウがそれの起爆力になったといわれている。その後、時代の変遷と共にいろいろなトレーニング法が開発されていった。とくに第2次世界大戦後になっての発達には目をみはるものがある。サンドウの時代から数えて、すでに100年という歳月を数えた。ここらで筋力トレーニング法の変遷を1冊の本にまとめていみるのも無意味なことではあるまい。筆者はこのように考えて、本書が誕生することになった。

目次

  • 第1章 近代ウエイト・トレーニングの始まり(20世紀以前のトレーニング;20世紀初頭のトレーニング;1930〜45年頃までのトレーニング)
  • 第2章 高負荷低回数制のトレーニング(高負荷・低回数制のトレーニング;ホーリデイ流トレーニング;ウェイトリフティング選手たちのトレーニング法)
  • 第3章 ウエイト・トレーニングの発展期(ウィーダー式トレーニング法;リハビリテーションの分野でも発展;科学的メスが加えられる;各種トレーニング法が誕生;ハイ・プロテインの登場;パワー・トレーニングを開発)
  • 第4章 サーキット・トレーニングとアイソメトリックス(トレーニングマシーンの登場;サーキット・トレーニング;静的筋力トレーニング)
  • 第5章 ウエイト・トレーニングの定着期(1960年代のトレーニング;1970年代のトレーニング;1980年代のトレーニング)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN01015767
  • ISBN
    • 4881620096
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    204p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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