会計構造論の研究 : ケーファー理論とワルプ理論との比較・分析

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会計構造論の研究 : ケーファー理論とワルプ理論との比較・分析

笠井昭次著

同文館出版, 1986.12

Title Transcription

カイケイ コウゾウロン ノ ケンキュウ : ケーファー リロン ト ワルプ リロン トノ ヒカク ブンセキ

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Description and Table of Contents

Description

本書で取扱っている会計構造論とは、取引という形で会計的に把握された企業の経済事象が、損益勘定および残高勘定という形で会計的に総合化されアウトプットされるまでの一連のプロセスを、統一的体系的に解明しようとするものである。

Table of Contents

  • 第1章 分析視点
  • 第2章 ケーファー理論の概要
  • 第3章 ワルプ理論の概要
  • 第4章 ケーファー理論における取引と総合勘定との関係
  • 第5章 ワルプ理論における取引と総合勘定との関係
  • 第6章 利益のいわゆる振替関係
  • 第7章 残高勘定と損益計算機能
  • 第8章 被導出勘定の意義
  • 第9章 計算原理

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Details

  • NCID
    BN01078858
  • ISBN
    • 4495138014
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    210p
  • Size
    22cm
  • Classification
  • Subject Headings
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