書誌事項

自由論の系譜 : 政治哲学における自由の観念

Z.A.ペルチンスキー, J.グレイ [共] 編 ; 飯島昇藏, 千葉眞 [ほか共] 訳

行人社, 1987.5

タイトル別名

Conceptions of liberty in political philosophy

タイトル読み

ジユウロン ノ ケイフ : セイジ テツガク ニオケル ジユウ ノ カンネン

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内容説明・目次

内容説明

西欧の歴史は、自由の獲得への果てしない闘いの歴史であるといっても過言ではない。すなわち、古代ギシリアから現代までの主要思想家の「自由」観を再検討する本書の試みは、すぐれて実践的かつ現代的な意味をもつものであり、およそ人間社会における自由の問題に関心を抱く人びとすべてに推薦されよう。

目次

  • 1 古代ギリシアにおける自由(リチャード・マルガン)
  • 2 ホッブズ(D.D.ラファエル)
  • 3 スピノザ(ジョージ・パーキンソン)
  • 4 ロック(ジェイムズ・タリー)
  • 5 ルソー(パトリック・ガーディナー)
  • 6カント(チャールズ・テイラー)
  • 7 フィヒテ(ロジャー・ハウスヒル)
  • 8 ヘーゲル(Z.A.ペルチンスキー)
  • 9 J.S.ミル(G.W.スミス)
  • 10 マルクス(アンジェイ・ヴァリツキ)
  • 11 T.H.グリーン(ジョン・ロバーツ)
  • 12 ハイエク(ノーマン・バリー)
  • 13 オークショット(ジョン・リディントン)
  • 14 バーリン(ジョン・グレイ)
  • 15 アーレント(ロナルド・ベイナー)
  • 16 ロールズ(ジェフリー・ポール)
  • 17 ハーバーマス(ジェイ・バーンスタイン)

「BOOKデータベース」 より

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