1930年代の光と影 : フランクフルト学派研究
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書誌事項
1930年代の光と影 : フランクフルト学派研究
河出書房新社, 1986.11
増補
- タイトル別名
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一九三〇年代の光と影 : フランクフルト学派研究
- タイトル読み
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1930ネンダイ ノ ヒカリ ト カゲ : フランクフルト ガクハ ケンキュウ
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注記
文献目録: p259-260
内容説明・目次
内容説明
壊滅するヴァイマール左翼と台頭するナチズムの狭間で、独自の知的光芒を放つ知識集団、フランクフルト学派の研究集成。西欧近代のアポリアを衝いて、再び注目を集める『啓蒙の弁証法』をめぐる、渾身の論考80枚、増補。
目次
- フランクフルト学の派成立
- 批判理論の内容
- 1940年の問題点
- 『啓蒙の弁証法』をめぐって
- 市民社会論争史(ホルクハイマーのマンハイム批判;ボルケナウの市民社会論;ホルクハイマーとブロッホ)
- 権威主義的国家
- (ポロック—ホルクハイマーの国家論;ノイマンの反撃)
- 権威と家族
「BOOKデータベース」 より
