芸道の中の禅
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芸道の中の禅
(法蔵選書, 43)
法蔵館, 1987.7
- タイトル読み
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ゲイドウ ノ ナカ ノ ゼン
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芸道の中の禅
1987
限定公開 -
芸道の中の禅
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内容説明・目次
内容説明
茶禅一致といい、詩禅一致という。また画の中に禅を見、書の中に禅を感じる。芸や剣などの関係の動きの核にも禅の悟達の境を期する。われわれ日本人にとって、禅の体得は人格完成への道標でもあった。禅はその根源的なエネルギーによって、現代の状況に強い力で通ってくるだろう。
目次
- 禅を生きる(現代に生きる禅;禅の精神—明暗双双;禅僧の死に学ぶ;「狂」ということ;「頂相」とは何か;禅僧の顔を読む)
- 禅と日本文化(日本禅宗の歩み;禅文化の根底をなすもの)
- 禅と茶(『草人木』をめぐって;茶杓を考える;墨蹟とは何か;茶の中の書)
- 禅と書(書の語る「ひと」;寛永の三禅僧;武人の書;慈雲の人と書;仙〓の尻まくり)
「BOOKデータベース」 より

