現代経済分析の想源像 : 未来の選択を歴史に学ぶ
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現代経済分析の想源像 : 未来の選択を歴史に学ぶ
多賀出版, 1987.5
- タイトル読み
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ゲンダイ ケイザイ ブンセキ ノ ソウゲンゾウ : ミライ ノ センタク オ レキシ ニ マナブ
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内容説明・目次
内容説明
資本主義経済分析の基礎理論であるマルクス『資本論』に至る学説の流れを、特にスミス、リカードウ、J・S・ミルの学説が、各時代の問題と独自に取り組みながら、新しい学説の中に吸収されていく過程を通して考察する。これまで体系的に扱われることのほとんどなかった世界市場分析にも1篇を割き、経済学史テキストの新しい地平を示す。
目次
- 緒論 経済分析の先行形態
- 第1篇 国民的市場経済の分析(市民社会の経済発展モデルの樹立—アダム・スミス;資本主義成立期の資本蓄積と分配論の展開—ディヴィッド・リカードウ;資本主義の漸進的改革論の提起—ジョン・ステュアート・ミル;資本主義発展法則の解明と革命の必然性の提起—カール・マルクス)
- 第2篇 世界的市場経済の分析(スミスの世界市場分析;リカードウの外国貿易論;マルクス世界市場論の展開;自由貿易思想とその批判)
「BOOKデータベース」 より

