イギリス労使関係の変貌
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イギリス労使関係の変貌
日本評論社, 1987.8
- タイトル読み
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イギリス ロウシ カンケイ ノ ヘンボウ
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イギリス労使関係の変貌
1987
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イギリス労使関係の変貌
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内容説明・目次
目次
- 序章 変貌するイギリス労使関係と「日英比較研究」
- 第1章 イギリスにおける所得政策の生成—労使関係制度危機の構造(イギリスにおける所得政策の生成;所得政策問題の基本構造)
- 第2章 1960年代所得政策の展開—労使関係における対立の構図(所得政策と生産性協定;所得政策と労働争議)
- 第3章 労働組合に関する王立委員会—労使関係制度改革の構想(王立委員会の成立と転換;王立委員会の思想;王立委員会の報告)
- 第4章 労使関係法案の挫折—労使関係の基底における反権力(労働党の労使関係改革案;労使関係法案の挫折;職場における闘争—労働組合の「原点」)
- 終章 展望—労使関係の変貌とイデオロギー(ネオ・コーポラティズムと「変革主体」—1970年代イギリス労働組合論;サッチャリズムと労使関係制度の変貌—グランウィック労働争議)
「BOOKデータベース」 より

