ワイルダー・ペンフィールド自叙伝
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書誌事項
ワイルダー・ペンフィールド自叙伝
西村書店, 1987.5
- タイトル別名
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No man alone : a neurosurgeon's life
ワイルダーペンフィールド自叙伝
- タイトル読み
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ワイルダー・ペンフィールド ジジョデン
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ワイルダー・ペンフィールド自叙伝
1987
限定公開 -
ワイルダー・ペンフィールド自叙伝
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注記
原著 (Little Brown, 1977) の翻訳
内容説明・目次
内容説明
脳と精神の永遠のミステリーを探究する場として創設されたモントリオール神経学研究所は、いまや神経科学の世界的センターとしての機能を有するにいたっている。本書は、同研究所の初代ディレクターであり、近代脳神経外科の偉大なる先駆者W.ペンフィールドが、自身の脳の研究から、やがて念願の研究所創設にいたるまでを克明に綴った遺稿ともいうべき回想録である。
目次
- 第1章 決意の発端
- 第2章 医学の道へ
- 第3章 プレスビタリアン病院
- 第4章 脳神経外科
- 第5章 洞察への鍵
- 第6章 神経細胞学研究室
- 第7章 ロイヤル・ビクトリア病院
- 第8章 ドイツで
- 第9章 モントリオールでの冒険
- 第10章 私の姉
- 第11章 科学研究費の工面
- 第12章 てんかん、治癒可能か
- 第13章 マドレーヌ・オットマン
- 第14章 科学者の信念
- 第15章 フィラデルフィアからの要請
- 第16章 信じ難い面談
- 第17章 新たな思想を生む着想
- 第18章 多難な建設期
- 第19章 開設式
「BOOKデータベース」 より

