わが友マキアヴェッリ : フィレンツェ存亡

書誌事項

わが友マキアヴェッリ : フィレンツェ存亡

塩野七生著

中央公論社, 1987.9

タイトル別名

わが友マキアヴェッリ : フィレンツェ存亡

タイトル読み

ワガ トモ マキアヴェッリ : フィレンツェ ソンボウ

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内容説明・目次

内容説明

歴史的(イストーリコ)、喜劇的(コミコ)、悲劇的(トラージコ)…大きく変わる時代を“仕事”の場として生きた一人の男。「君主論」の作者は、なにを見、なにを行ない、なにを考えたか。ルネサンスのイタリアを華やかに彩り、その終焉に立ち合った一人の有能な男の生涯を現代に甦らせる大作。

目次

  • 序章 サンタンドレアの山荘・500年後
  • 第1部 マキアヴェッリは、なにを見たか(メディチ家のロレンツォ;パッツィ家の陰謀;修道士サヴォナローラ)
  • 第2部 マキアヴェッリは、なにをしたか(ノンキャリア官僚初登庁の日;西暦1500年の働きバチ;チェーザレ・ボルジア;マキアヴェッリの妻;“補佐官”マキアウェッリ)
  • 第3部 マキアヴェッリは、なにを考えたか(『君主論』誕生;「わが友」グイッチャルディー;「わが魂よりも、わが祖国を愛す」;ルネサンスの終焉)

「BOOKデータベース」 より

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