ハリウッドのピーターパンたち : 黄金時代の子役スター物語
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ハリウッドのピーターパンたち : 黄金時代の子役スター物語
早川書房, 1987.3
- タイトル別名
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Twinkle, twinkle, little star
- タイトル読み
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ハリウッド ノ ピーターパンタチ : オウゴン ジダイ ノ コヤク スター モノガタリ
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内容説明・目次
内容説明
全米のアイドルとなったシャーリー・テンプル、《アワァ・ギャング》の人気者デブのスパンキーに黒人のスタイミー、チャップリンの『キッド』のジャッキー・クーガン、少女時代のエリザベス・テイラー、ナタリー・ウッド…1930年代の不況時代を中心に、アメリカ映画界には数多くの子役スターが生まれた。1年に何10本もの作品に出演し、6歳にしてすでに大金持だった子役たち。しかし一見はなばなしい世界の裏には、子供にはあまりに過酷な現実があった。自らも100本以上の映画に出演し、名子役といわれた著者は、長いあいだ“失われた子供時間”の意味をとらえ直したいと思っていた。そして、30人を超す当時の子役仲間に連絡をとりインタビューして、それぞれの人生を語り合ったのだった。ここに語られているのは、ハリウッドの黄金時代をになった小さな星たちの、華やかで残酷な軌跡である。
目次
- 1 フェイド・イン
- 2 家族のなかで
- 3 「ライト!カメラ!アクション!」
- 4 「スパークル、シャーリー!」
- 5 大人になるな、病気はするな
- 6 学ぶ時、遊ぶ時
- 7 黒幕は大人だ
- 8 子役の見た“大物”たち
- 9 ギャラとその行方
- 10 セックスはまだ早い?
- 11 スターダムの後に来たもの
- 12 現実に生きる
- 13 フェイド・アウト
「BOOKデータベース」 より

