菊とライオン : 日英交流史にみる日本情報のルーツ
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菊とライオン : 日英交流史にみる日本情報のルーツ
社会思想社, 1987.6
- タイトル読み
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キク ト ライオン : ニチエイ コウリュウシ ニ ミル ニホン ジョウホウ ノ ルーツ
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注記
参考文献:p199-200
内容説明・目次
内容説明
『ガリバー旅行記』の背景を探るうち、著者は日本と英国を結ぶ思いがけない糸を発見する。18世紀の英国で流行した微小物体を主人公とする冒険小説に日本情報が満載されていたのだ。
目次
- 第1章 アトムの冒険—日本情報のミクロコスモス(『吾輩は猫である』のルーツ;『日本帝国誌』と『日本誌』)
- 第2章 日本登場—日本を英国に紹介した人たち(ヨーロッパ人の日本人起源説;16、7世紀の日本情報と英国人の日本観;『東西両インド誌』と宣教師報告;日本人の美徳と悪徳;日欧比較論の中の日本女性像;切腹、キリシタン処刑と日本人の残忍性)
- 第3章 日本とヨーロッパの衝突(サン・フェリーペ号事件;英国に伝わった日本征服計画;アンボイナ事件;オランダの反論)
- 第4章 『ガリバー旅行記』と日本(『ガリバー旅行紀』の踏み絵のルーツ;クラッセ、ペテン師サルマナザールと踏み絵;リターン号事件と英国人の踏み絵;オランダ人の言い逃れ術;「キリスト教徒」か「キリシタン」か)
- 第5章 日本と交流をもとめた英国人(初期の英国人の日本記録;日英の衝突;ウィリアム・アダムス;ジョン・セーリス;プロヴィデンス号と幸太夫)
「BOOKデータベース」 より