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胃潰瘍と壁細胞レセプター

土屋雅春, 朝倉均編

日本医学館, 1987

タイトル読み

イカイヨウ ト カベ サイボウ レセプター

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注記

執筆:中村正彦ほか

内容説明・目次

内容説明

本書は第18回胃分泌研究会(昭和61年3月27日、於新潟県民会館)におけるシンポジウム“胃分泌機構からみた壁細胞レセプターに関する研究成績”の記録を中心に、タイトルを“胃潰瘍と壁細胞レセプター”としてまとめなおしたものである。

目次

  • 1 壁細胞レセプター局在に関する形態学的研究—特にinternalizationに関連して
  • 2 壁細胞レセプターとカルモジュリン—H2レセプターを中心として
  • 3 プロトン・ポタシュウムATPase阻害剤とH2受容体拮抗剤の内因性プロスタグランディンに及ぼす影響
  • 4 胃腺遊離細胞の機能と受容体
  • 5 壁細胞の3受容体刺激胃酸分泌に対する外因性エピネフリンの影響
  • 6壁細胞におけるH2受容体とsomatosatatin受容体
  • 7 famotidineの胃酸分泌、胃潰瘍および消化管出血に対する抑制作用
  • 8 壁細胞の自律神経支配環境とガストリンの壁細胞への作用機序
  • 9 ラット中枢性ストレス潰瘍モデルにおける胃壁細胞の電顕的検討—cimetidine,atropineなどの投与について
  • 10 ストレス状態における酸分泌とレセプターの関係—特に壁細胞形態とヒスタミンの局在に関連して
  • DISCUSSION 胃分泌機構からみた壁細胞レセプターをめぐって

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN01733942
  • ISBN
    • 4890440194
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    87p
  • 大きさ
    27cm
  • 分類
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