「薬喰い」と食文化
著者
書誌事項
「薬喰い」と食文化
三嶺書房, 1986
- タイトル読み
-
クスリグイ ト ショクブンカ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
「薬喰い」と食文化
1987
限定公開 -
「薬喰い」と食文化
大学図書館所蔵 件 / 全35件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
医者が語る食と健康。—今日の成人病の80%以上はダイエット・エラー=食いそこないによる。食いそこなわないために、人と食べ物の良い関係を考え、食べ物がどのようにこの文明社会を築き上げたかを探る。
目次
- 1 薬喰いの本能
- 2 東西食文化の交流
- 3 食糧保存の文化
- 4 薬と調理
- 5 料理と医学
- 6 食べものと薬
- 7 味覚とことば
- 8 美味礼讃
- 9 食物繊維の演じた役割
- 10 「米」という最良の食物
- 11 文明と食事
- 12 飽食と肥満
- 13 飢餓と断食
- 14 料理と文化
- 15 食卓と家庭料理
- 16 家庭料理の真髄は変化の連続性
- 17 人生と食歴
- 18 近代栄養学と食事
- 19 食生活と人生
「BOOKデータベース」 より

