近代インド思想の形成

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近代インド思想の形成

玉城康四郎著

東京大学出版会, 1965.9

タイトル読み

キンダイ インド シソウ ノ ケイセイ

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注記

欧文レジュメ: 巻末24p

内容説明・目次

内容説明

本書では、伝統的なインド思想が、近代インドの種種な条件のなかで展開してきた模様を跡づけている。近代インドの思想家のなかで、思想として、特色もあり、まとまりもある人として、ヴィヴェーカーナンダとオーロビンドを取り上げた。

目次

  • 第1篇 近代インド思想の展開(近代インド思想の諸要素;民族意識と宇宙意識・超越意識;外来思想によるインド思想の変容;近代インド思想の回顧と展望)
  • 第2篇 ヴィヴェーカーナンダの思想(生涯;実践の道(カルマ・ヨーガ);信愛の道(バクティ・ヨーガ);良心統一の道(ラージャ・ヨーガ);知慧の道(ジュニャーナ・ヨーガ))
  • 第3篇 オーロビンドの思想(生涯;哲学の立場;ヨーガ論)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN01812415
  • ISBN
    • 4130100092
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    5, 18, 629, 28, 24p, 図版 [2] p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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