知能とは何か : 頭の良し悪しはどこできまる?

書誌事項

知能とは何か : 頭の良し悪しはどこできまる?

安藤春彦著

(ブルーバックス, B-697)

講談社, 1987.8

タイトル読み

チノウ トワ ナニカ : アタマ ノ ヨシアシ ワ ドコデ キマル?

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注記

引用・参考文献:p195

内容説明・目次

内容説明

学校でも、一般社会でも競争原理が支配している。それだけに、それに打克つための一つの要因となる自己の知能についての関心は高い。知能が高いとはどういうことなのか?遺伝するのか、しないのか?脳の大きさや働きとどのように関係しているのか?低い知能を高くする方法はあるだろうか?こうした素朴な疑問に大脳生理学、精神医学の立場から解答を与える。さらに学校の成績との関連性、効率的な勉強法や知能テストの信頼性などにも言及し、知能の全体像を描きだしたユニークな本。

目次

  • 1 知能とは何だろう
  • 2 知能はどのようにしてきまるか(知能の大脳生理学;脳の大きさやかたちと知能;脳波で知能が測れるか;知能と左脳・右脳)
  • 3 知能はどのように発達するか
  • 4 成績の良い子は知能も高いか(学校の成績と知能はどう関係するか;高校までの学業成績と知能;大学入学と卒業後をめぐる問題)
  • 5 知能の障害と医学(知能障害児を考える;知能障害はなぜ起きるか;自閉症児と知能)
  • エピローグ 知能をめぐる諸問題

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN01850571
  • ISBN
    • 406132697X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    195p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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