天草・島原の乱 : 細川藩史料による

書誌事項

天草・島原の乱 : 細川藩史料による

戸田敏夫著

新人物往来社, 1988.1

タイトル読み

アマクサ シマバラ ノ ラン : ホソカワハン シリョウ ニ ヨル

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注記

天草・島原の乱年表: p308-309

内容説明・目次

内容説明

封建制下最大にして最後の反乱、天草・島原の乱は死傷5万人、4か月をもって終わった。その間、天草の対岸熊本細川藩は情報センター化し、莫大な文書を残した。本書はその一級史料による詳細をきめた実録である。

目次

  • 1 西風烈し(乱発生;豊後目付の指示;島原城包囲;天草キリシタンの峰起—天草四郎と渡辺小左衛門;幕閣震盪;富岡城攻防—城代三宅藤兵衛の討死)
  • 2 冬雲九土を圧す(「公儀御法度書」手桎足枷に;天草渡海の計図—幕府、松平伊豆守を派遣;「島に一兵も居り申さず候」;一揆勢、原城に集結;総大将坂倉重昌討死)
  • 3 不知火炎ゆ(異国船も原城を攻撃—細川光利伊豆守、左門と対面;3代将軍家光、激怒す;原城攻め「干殺し」に)
  • 4 風蕭々(幕府軍勢およそ13万;「城中のかつえ〔餓え〕何とも成らず候」—2月28日落城、細川忠利入城;「虫にても助け候事成りまじく」;功名争い「一所懸命」の武士たち)
  • 5 残陽血の如し(幕軍の討死手負8000人余;「見苦敷き衆多く候」忠利;「一ツの首を二ツにも仕り度く候」;幕府の賞罰と細川藩論功行賞)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN01877895
  • ISBN
    • 4404014821
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    317p, 図版 [3] p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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