漱石文学論考 : 後期作品の方法と構造
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漱石文学論考 : 後期作品の方法と構造
桜楓社, 1987.11
- タイトル読み
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ソウセキ ブンガク ロンコウ : コウキ サクヒン ノ ホウホウ ト コウゾウ
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内容説明・目次
目次
- 『彼岸過迄』(『彼岸過迄』の方法—読者本位と作者本位の共存;『彼岸過迄』試論—「松本の話」の機能と時間構造)
- 『行人』(『行人』の主題と構造;『行人』の深層心理)
- 『こゝろ』(『こゝろ』の方法と構造;『こゝろ』の死と倫理—我執との相関)
- 『道草』(『道草』—構想と方法;『道草』—鳥瞰図の諸相)
- 『明暗』(『明暗』の方法;『明暗』の叙法と「則天去私」)
「BOOKデータベース」 より

