ジョルジュ・サンドはなぜ男装をしたか

書誌事項

ジョルジュ・サンドはなぜ男装をしたか

池田孝江著

平凡社, 1988.1

タイトル別名

ジョルジュサンドはなぜ男装をしたか

タイトル読み

ジョルジュ サンド ワ ナゼ ダンソウ オ シタカ

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注記

文献: p299-302

内容説明・目次

内容説明

若くして離婚、パリに出たサンドは男の名前、男の恰好で作家としてデビューした。彼女の多彩な恋愛と交友関係を通して、その生涯を綴る。

目次

  • フラン革命の中で
  • 祖母と母の時代
  • 父モーリス
  • スペイン戦線
  • ノアンの少女
  • ペリーの大使
  • 家庭教師デシャルトル
  • 修道院生活がもたらしたもの
  • 乗馬と男装
  • 結婚そして破局へ
  • 自立を求めて
  • ルダンゴトを着た女
  • 作家ジョルジュ・サンドの誕生
  • 詩人アルフレッド・ド・ミュッセ
  • 社会主義への開眼
  • ショパンとの出会い
  • マヨルカの一冬
  • ノアンの客たち
  • 1848年革命とサンド
  • 農民たちの人形劇
  • 田園小説と共に
  • 静かなる愛

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN01907169
  • ISBN
    • 4582472141
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    302p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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