日本は情報大国になれるか : データベースの威力

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日本は情報大国になれるか : データベースの威力

(コンピューターが世界を変える : 世界の中の日本 / NHK取材班編, 1)

角川書店, 1988.3

タイトル読み

ニホン ワ ジョウホウ タイコク ニ ナレルカ : データベース ノ イリョク

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内容説明・目次

内容説明

“情報を制するものが世界を制する”情報大国アメリカと情報後進国日本。経済摩擦につづいて日米情報摩擦がささやかれ“情断”が現実に指摘されている。今日、アメリカの情報に頼る日本に未来はあるのか。コンピューターを駆使してはじめて可能な、この情報化時代の現状を、グローバルな視点でホットにときあかす。

目次

  • 1 情報化する“ニッポン”そして世界(日常生活を変えるコンピューター;企業を変えるコンピューター;業態を変えるコンピューター;ここまできたコンピューター社会)
  • 2 データベースの威力(情報先進国アメリカ;巨大データベースの頂点・アメリカ;アメリカの情報政策)
  • 3 アメリカに依存する日本(巨大化学情報データベース・CAS;CASに頼る日本)
  • 4 アメリカからの圧力(情報断絶の危機;揺れるデータベース業界;アメリカ政府の見解;消えた情報ファイル)
  • 5 迫られる情報化(情報後進国日本;日本情報を取れ;アメリカ情報網の上陸)
  • 終章 新しい情報化時代を迎えて(迫られるデータベースの構築・整備・維持;通信手段の発展と広がり)

「BOOKデータベース」 より

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