書誌事項

アガサ・クリスティーの生涯

ジャネット・モーガン著 ; 深町眞理子, 宇佐川晶子訳

早川書房, 1987.7

タイトル別名

Agatha Christie : a biography

アガサクリスティーの生涯

タイトル読み

アガサ クリスティー ノ ショウガイ

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注記

アガサ・クリスティーの肖像あり

内容説明・目次

巻冊次

上 ISBN 9784152033321

内容説明

幸福な少女時代、最初の結婚、謎に包まれた失踪事件など、波瀾に満ちた前半生を、数々の未公開資料を駆使して描き出す、初の本格的クリスティー伝!

目次

  • ミラー一家というひとつの家族
  • 自分ひとりで、自分の好むときに
  • 自分の好きなように使え、楽しめる所有物
  • いずれどちらかに決めなくてはならない
  • 彼があなたの全生涯を変えてくれる
  • 待つことはつらいが、準備はすっかりできている
  • 危険と殺人と突然の死
  • すばらしい!うまいぞ!これだ
  • 今度書く本が5冊目になる
  • 自分がだれだかわかっていないようだ
  • 思いだしてもぞっとする10日間
  • …まがうかたなく真性の記憶喪失
  • ロンドン—パリ—ローザンヌ—ミラノ—ヴェネツィア
巻冊次

下 ISBN 9784152033338

内容説明

エルキュール・ポアロのように頭脳明晰で、ミス・マープルのように奥ゆかしく、トミーとタペンスのようにユーモア感覚にあふれ、ハーリ・クィンのようにミステリアスな作家、アガサ・クリスティー。その人となりはどのような環境のもとでつちかわれたのか。また、全世界で愛読され続けているその作品は、どのような契機から生まれ、どんな過程を経て成立したのか。クリスティー自身は語ることのなかった創作の秘密をさぐるとともに、謎に包まれたその生涯を興味深く再現するクリスティー伝記の決定版。

目次

  • まったく思いもよらなかったこと
  • 死体に類するもの
  • すてきな平行線
  • なにもかもがいちどきにやってくるみたい
  • ただの中休み
  • ちょっとしたお祭り騒ぎ
  • 死者を掘りおこす
  • すべてが手品師の道具、そしてミスディレクション
  • わたしは楽しく過ごしつづける
  • 傍観者であり、観察者
  • 逆まわりする映画のフィルムのように
  • 平凡で幸運な、よく働く作家
  • おそらく、先は長くないだろう

「BOOKデータベース」 より

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