人間学 : こころの地動説
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人間学 : こころの地動説
北樹出版, 1988.2
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ニンゲンガク : ココロ ノ チドウセツ
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人間学 : こころの地動説
1988
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人間学 : こころの地動説
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発売: 学文社
内容説明・目次
内容説明
めざましく推移する現代の情報化社会の根底にあるものは何か、いま私たちはどのような方向を目指すべきなのか。—本書は、科学と科学技術を介しての人間と自然との係わりを論じながら、人間の生き方を考える。いまこそ私たちは、西洋的な人間中心の自然征服思想(ヒューマニズム)の呪縛から解放されるべきである。
目次
- 第1章 人間の自己認識(自然観察者としての人間;自然統治者としての人間;自然征服者としての人間)
- 第2章 科学の主体としての人間(科学はなぜ自然科学となったのか;「科学的であること」の本質)
- 第3章 科学技術の中の人間(科学技術の発展と社会の変化;情報社会における人間の問題)
- 第4章 科学の対象としての人間(生物としての人間;生と死の対象化)
- 第5章 自然としての人間(自然生態系と人間;自然=人間;新しい地球観と人間観—こころの地動説を)
「BOOKデータベース」 より
