人間学 : こころの地動説

書誌事項

人間学 : こころの地動説

高月義照著

北樹出版, 1988.2

タイトル読み

ニンゲンガク : ココロ ノ チドウセツ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 35

この図書・雑誌をさがす

注記

発売: 学文社

内容説明・目次

内容説明

めざましく推移する現代の情報化社会の根底にあるものは何か、いま私たちはどのような方向を目指すべきなのか。—本書は、科学と科学技術を介しての人間と自然との係わりを論じながら、人間の生き方を考える。いまこそ私たちは、西洋的な人間中心の自然征服思想(ヒューマニズム)の呪縛から解放されるべきである。

目次

  • 第1章 人間の自己認識(自然観察者としての人間;自然統治者としての人間;自然征服者としての人間)
  • 第2章 科学の主体としての人間(科学はなぜ自然科学となったのか;「科学的であること」の本質)
  • 第3章 科学技術の中の人間(科学技術の発展と社会の変化;情報社会における人間の問題)
  • 第4章 科学の対象としての人間(生物としての人間;生と死の対象化)
  • 第5章 自然としての人間(自然生態系と人間;自然=人間;新しい地球観と人間観—こころの地動説を)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN02011921
  • ISBN
    • 4893840010
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    224p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ