水理学の基礎
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水理学の基礎
東海大学出版会, 1988.2
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スイリガク ノ キソ
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水理学の基礎
1988
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水理学の基礎
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注記
参考文献: p[222]-223
内容説明・目次
内容説明
水理学は流体力学に比べて実験式や経験式を多く用いるなど、実用的な面を重視した学問である。水理学の応用分野としては、河川工学、海岸および港湾工学、上・下水道工学、発電水力、潅漑および排水、地下水などがある。本書は大学の教科書的性格に重点を置いているが、特に重要で基礎となる項目を選んで理解しやすく解説しているので、水理学を初めて勉強する学生だけでなく、知識を再整理しようとする技術者にとっても十分参考になるものと思う。
目次
- 第1章 水理学に関する基礎知識
- 第2章 静水力学
- 第3章 水の運動
- 第4章 管路の流れ
- 第5章 オリフィス
- 第6章 せき
- 第7章 開水路の流れ
- 第8章 土砂の掃流
- 第9章 地下水の流れ
- 第10章 初歩の流体力学
「BOOKデータベース」 より
