真珠と桜 : 「ヒロシマ」から見たアメリカの心
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真珠と桜 : 「ヒロシマ」から見たアメリカの心
朝日新聞社, 1986.7
- タイトル別名
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真珠と桜 : ヒロシマから見たアメリカの心
- タイトル読み
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シンジュ ト サクラ : ヒロシマ カラ ミタ アメリカ ノ ココロ
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内容説明・目次
内容説明
アメリカ人にとって“ヒロシマ”は“真珠湾の卑劣な不意打ち”抜きには語れない。「戦死者は増やさないための人道的な方法だった」とも言う。アメリカのローカル・ジャーナリストを毎夏、広島・長崎に招く“アキバ・プロジェクト”の提唱者が、滞米生活で見た草の根の日本観—その背後に核兵器の下で生きるアメリカ社会の深層と不安が見えてくる。
目次
- 1. 怒涛(アキバ・プロジェクト;平和の使徒;卑劣な日本人;一人ひとりの顔)
- 2. 源流(鎖を断つ;他人の痛み;道端の焼夷弾;カラオケに耳を覆う;プラウド・オブ・ユア・サン)
- 3. 分水(ビッガー・ザン・ユー;医者と患者の関係;ワシントン・シンドローム;死を歓迎する心;二重被爆者神話;現実と想像力)
「BOOKデータベース」 より