生物のかたちづくり : 発生からバイオコンピュータまで
著者
書誌事項
生物のかたちづくり : 発生からバイオコンピュータまで
サイエンス社, 1988.5
- タイトル読み
-
セイブツ ノ カタチズクリ : ハッセイ カラ バイオ コンピュータ マデ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全102件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
各章末:参考文献
内容説明・目次
内容説明
本書は2つのことを念頭において書かれている。1つは“生物のかたちづくり”を理論的な目を通して考察するということである。もう1つはコンピュータ技術とその思考体系を発生生物学に導入する,あるいは逆に発生生物学から得られる知見をコンピュータ技術、その思考体系、また他の工学系に持ち込むことである。
目次
- 1 物理・化学の法則で捉えられるか
- 2 「位置情報」説
- 2 極座標モデルと複素関数論
- 4 発生のアルゴリズムとLシステム
- 5 卵割における発生のアルゴリズム
- 6 細胞分裂機構
- 7 発生遺伝学と生物進化
- 8 21世紀へ向けて
「BOOKデータベース」 より

