四谷見附橋物語 : ネオ・バロックの灯
著者
書誌事項
四谷見附橋物語 : ネオ・バロックの灯
技報堂出版, 1988.3
- タイトル別名
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四谷見附橋物語 : ネオバロックの灯
- タイトル読み
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ヨツヤ ミツケバシ モノガタリ : ネオ バロック ノ トモシビ
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四谷見附橋物語 : ネオ・バロックの灯
1988
限定公開 -
四谷見附橋物語 : ネオ・バロックの灯
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注記
四谷見附橋関連年表: p258-272
内容説明・目次
内容説明
日本橋のような華やかさはない。線路を跨ぐ橋はまるで道路の一部のようである。しかし、何気なく通りすぎてしまうこの橋には、新しい東京づくりに燃えた明治の人々の、情熱の炎が秘められていた。橋と迎賓館が織りなす、ネオ・バロックの世界。街づくりの熱き思いを探る。
目次
- 1 見出された橋
- 2 架橋への歩み(橋の生まれた時代;東京市と橋の建設;橋をめぐる行財政;架橋技術の歩み)
- 3 場所の文脈(四谷見附の空間;赤坂離宮の誕生)
- 4 人と設計思想(設計者の群像;東京市の土木—その人と組織;樺島正義の思い)
- 5 橋空間の構想(橋の造形;橋詰の空間)
- 6 橋へのまなざし(開橋式の風景;描かれた四谷見附橋;現代の視線)
- 7 創造的保全へ(歴史が生んだ価値;甦る橋)
- 8 土木史の重み
「BOOKデータベース」 より