アンデルセン童話の深層 : 作品と生いたちの分析

書誌事項

アンデルセン童話の深層 : 作品と生いたちの分析

森省二著

創元社, 1988.5

タイトル読み

アンデルセン ドウワ ノ シンソウ : サクヒン ト オイタチ ノ ブンセキ

大学図書館所蔵 件 / 200

注記

引用文献・参考文献: p286-291

内容説明・目次

内容説明

気鋭の児童精神科医が、アンデルセン童話の代表作品8篇をとりあげ、その主人公や登場(人)物などについて柔軟な連想の翼を広げ、主にユング心理学的アプローチをとりつつ、フロイトやアードラー派の解釈も混じえて、ストーリー全体の流れの中で無理なく納得できるような分析を展開する。アンデルセン童話を深層心理学的に考察した日本で初めてのユニークな成果である。

目次

  • 第1部 本書の視点(童話への精神分析的アプローチの意義)
  • 第2部 作品の分析(はだかの王様;すずの兵隊;空とぶトランク;のろまのハンス;マッチ売りの少女;赤い靴;おやゆび姫;みにくいアヒルの子)
  • 第3部 作者について(生いたちから見たアンデルセン童話の心的世界)

「BOOKデータベース」 より

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