文科系にもわかる技術大国の課題

書誌事項

文科系にもわかる技術大国の課題

菊池誠著

実業之日本社, 1988.4

タイトル読み

ブンカケイ ニモ ワカル ギジュツ タイコク ノ カダイ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 28

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

ハイテク摩擦は解消できる!?国際化、成熟化が進む中で、日本の技術開発はいまや世界中の注目の的。日本叩きは激化の一方だ。そこで、日米の研究事情に精通する菊池博士が、戦後40年の体験に基づき、“これからの研究開発のあるべき姿”を提言。

目次

  • 第1部 研究・開発も国際化時代(国民性による違和感の克服;自己主張と没我のせめぎ合い;理論と応用のキャッチボール;国家と民間の役割分担)
  • 第2部 成熟期を迎えた技術(技術革新の時代〈’50〜60年代〉;技術成熟の時代〈’70年代以降〉;成熟時代の四つのツケ;エボリューション期の課題)
  • 第3部 超電導研究とブレークスルー(もっと地道な研究の積み重ねを;「ペルチェ効果」一幕の教訓;望ましい冷静な舵取り;ブレークスルーは材料研究から)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN02271106
  • ISBN
    • 4408100684
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    224p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ