国際情勢を総括する
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国際情勢を総括する
(世界日本世界 / 浅井泰範著, 4)
朝日新聞社, 1988.2
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コクサイ ジョウセイ オ ソウカツスル
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内容説明・目次
内容説明
世界はどう動いているか。朝日新聞外報部長が、日々の事象を追いつつその底流にある時代の方向を探る。
目次
- ホロビッツ賛=“幻の…”が薄れる時代
- レ・ズアン書記長死去=指導者のふたつの型
- ヒロシマの重み=核論議の原点である
- ハイテク超大国=貴重な民生重視路線
- ダニロフ記者事件=広がる報道規制強化
- レイキャビク後=SDI論争は不可避
- 墜落・爆弾・断交=生と死の境目は?
- 米中間選挙終わる=主役はやはり大統領
- 米ソ核軍縮交渉=密封と廃絶を望む声
- 金主席死亡説=真相が埋没する時代
- レーガン株大暴落=げに政治は恐ろしい
- ソ連書記長訪日先送り=布石終わって静観か
- 胡総書記の辞任=主題なくして変奏なし
- アキノ政権正念場=異常をなくす努力を
- ゴルバチョフ革命=避けたい表層なだれ
- 欧州INF全廃案=先行している期待
- 日米半導体紛争=外圧受けての国際化
- 国際新聞編集者会議=評価基準の食い違い
- サッチャー現象=海図ない時代の特性〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
