支持的精神療法の上手な使い方
著者
書誌事項
支持的精神療法の上手な使い方
星和書店, 1988.4
- タイトル別名
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The practice of supportive psychotheraphy
- タイトル読み
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シジテキ セイシン リョウホウ ノ ジョウズ ナ ツカイカタ
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支持的精神療法の上手な使い方
1988
限定公開 -
支持的精神療法の上手な使い方
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内容説明・目次
内容説明
日常の臨床場面で最も多く用いられている治療法は、支持的精神療法であろう。言葉によって患者を治そうとするすべての職業人は、自分の言葉を治療技術あるいは治療器具と考え、いつも磨いておく必要がある。支持的精神療法とは何なのか、どういう患者に適しているか、どのように実施をしたら良いのか、どのようにすれば支持的精神療法が上手になれるのか、などを本書は詳しく説明する。
目次
- 第1章 支持的精神療法と洞察型精神療法
- 第2章 治療のための患者の評価
- 第3章 治療の合意
- 第4章 治療ゴール
- 第5章 治療者の資質
- 第6章 治療者の行動
- 第7章 戦略と戦術
- 第8章 転移と逆転移
- 第9章 抵抗
- 第10章 典型的状況とその技法:現実の歪曲
- 第11章 典型的状況とその技法:自立
- 第12章 典型的状況とその技法:衝動行為と受動性
- 第13章 典型的状況とその技法:無口な患者
- 第14章 支持的精神療法で扱う夢の意味
- 第15章 支持的精神療法から洞察型精神療法への転換
- 第16章 支持療法の補助的手段
- 第17章 治療の終結と中断
「BOOKデータベース」 より

