17億年前の原子炉 : 核宇宙化学の最前線
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書誌事項
17億年前の原子炉 : 核宇宙化学の最前線
(ブルーバックス, B-720)
講談社, 1988.2
- タイトル別名
-
十七億年前の原子炉
17億年前の原子炉
- タイトル読み
-
17オクネンマエ ノ ゲンシロ : カク ウチュウ カガク ノ サイゼンセン
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-
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注記
索引: 巻末pi-v
内容説明・目次
内容説明
火山の爆発は原子力によるのではないか?とか、地球の内部で核の連鎖反応が起こって地球全体が大爆発するのではないか?等の憶測は、フェルミらに始まる計算によって見事に打ち砕かれたと思われていた。だが、わがP・K・黒田は、地球進化の一過程で、ウラン鉱床が自然に核反応して原子炉になったという可能性を独自の計算によって打ち出した。そして、1972年、アフリカのオクロで、ウランの核連鎖反応が実際に起こった跡が確認された。フェルミが作った人工原子炉(1942年)は、地上最初の原子炉ではなかったのである。
目次
- 第1章 ふたたび、三四郎の時代へ
- 第2章 客星の出現
- 第3章 プルトニウム244物語
- 第4章 17億年前の原子炉
- 第5章 だれにも解けないゼノンの謎
「BOOKデータベース」 より