日中アヘン戦争
著者
書誌事項
日中アヘン戦争
(岩波新書, 新赤版 29)
岩波書店, 1988.7
- タイトル読み
-
ニッチュウ アヘン センソウ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
日中アヘン戦争
1988
限定公開 -
日中アヘン戦争
大学図書館所蔵 全311件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
日中戦争はもう一つのアヘン戦争であった。昭和12年以後、日本は内蒙古にかいらい政権を樹立、ここを中心に莫大な量のアヘンを生産し、中国全土にアヘン・麻薬を流しつづけた。その害毒はじつに戦慄すべきものであった。著者が発掘した決定的な資料をふまえて、日本が日中戦争においておこなった最大の国家犯罪の全貌に迫る。
目次
- 幻のアヘン資料—プロローグ
- 1 アヘン・麻薬と中国・日本
- 2 蒙彊・華北占領地のアヘン政策
- 3 華中・華南占領地のアヘン政策
- 4 アヘン政策の推進
- 5 大アヘン政策の展開
- 6 毒化政策をめぐる攻防
- 国家の犯罪—エピローグ
「BOOKデータベース」 より