脳死と生命
著者
書誌事項
脳死と生命
草思社, 1988.8
- タイトル読み
-
ノウシ ト セイメイ
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内容説明・目次
内容説明
脳死問題に自分の主張することは、自分の生命倫理を語ることを意味する。私は生命倫理については素人である。しかし誰でも脳死を考えるときには、土台となる生命から考えなければならない。それを論述することで生命に対する自分の態度がわかるし、それが世の中のどの程度通用する考えなのかどうかもわかる。そうした個人の立場からなされる理論的組み立てがこれからの日本人には大切である。脳死と生命倫理の問題をどう考えればいいのか。第一線の脳外科医が一人の人間として考える。
目次
- 第1章 脳死について(なぜ脳死問題が国民的論議にならないのか;脳死判定基準は信頼できるか;医師の裁量を考える;脳死は人間の死か)
- 第2章 生命について(生命倫理の起原;道徳の発達段階のとらえ方;社会的規範のよりどころ;生命の価値と日本的倫理;生命の質を考える;癌の告知と日本人;死刑について;生命倫理と信念・信頼)
「BOOKデータベース」 より