牛乳と日本人
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書誌事項
牛乳と日本人
新宿書房, 1988.4
- タイトル読み
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ギュウニュウ ト ニホンジン
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牛乳と日本人
1988
限定公開 -
牛乳と日本人
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注記
日本の牛乳史年表: p168-176
引用文献・参考図書: p177-181
内容説明・目次
内容説明
この本は、7世紀中ごろ、渡来人二世の善那が孝徳天皇に牛乳を献上したという、牛乳飲用の草分けの故事に始まり、1934年の「雪印北海道チーズ」の発売に至る、わが国における牛乳・乳製品の生産・流通・利用の長い歴史を29のエピソードで綴ったユニークな書物です。
目次
- 飛鳥の昔
- 酪・酥・醍醐
- 信長・家康・武蔵
- ポルトガル人の来航
- 平戸蘭館・英館
- 長崎オランダ屋敷
- 江戸参府旅行
- 安房嶺岡と徳川吉宗
- 長崎丸山遊女
- 徳川斉昭の先見
- 函館と下田
- 遣米・遣欧の使節
- 横浜発祥
- 新聞と出版
- 乳母いらず
- 武家の商売
- 明治初期の官営施設
- エドウィン・ダン
- 内国勧業博覧会
- 牛酪・乳油・乾酪
- 地方の先覚者
- クラークとモース
- 涼味礼賛
- 北海道のリーダーたち
- トラピスト修道院
- 明治の文学
- 東京牧場とミルクホール
- 北海道遠浅物語
- 元イミテーション
「BOOKデータベース」 より

