人工知能のABC : AIの考え方・学び方・取り入れ方
著者
書誌事項
人工知能のABC : AIの考え方・学び方・取り入れ方
(ブルーバックス, B-735)
講談社, 1988.7
- タイトル読み
-
ジンコウ チノウ ノ ABC : AI ノ カンガエカタ マナビカタ トリイレカタ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全86件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献:p.258-260
内容説明・目次
内容説明
1965年、米国スタンフォード大学のファイゲン・バウムとレダーバーグは、物質の化学的データを測定し、その分子構造を推定するという知的思考作業を、コンピュータにやらせようと考えた。かくして世界最初のAI“デンドラル”が実現した。このシステムの化学構造同定能力は、設計者達の能力をも超えているといわれ、その後、世界中の大学や化学会社の研究室で使われることになったのである。それでは今、身近の問題解決にこのAIを実用化するには、何をどう進めればよいのか?そのすべてをやさしく解説。
目次
- 第1章 考えるコンピュータ
- 第2章 なぜ考えることが探索になるのか?
- 第3章 知能ロボットの問題解決
- 第4章 なぜ理解が探索になるのか
- 第5章 知識の表現とその構造
- 第6章 人工知能の開発環境
- 第7章 エキスパートシステムの構築
- 第8章 人工知能はどこまで人間知能に近づくか?
「BOOKデータベース」 より

