書誌事項

行為の哲学

F.カウルバッハ著 ; 有福孝岳監訳

勁草書房, 1988.9

タイトル別名

Einführung in die Philosophie des Handelns

タイトル読み

コウイ ノ テツガク

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内容説明・目次

内容説明

〈実践〉と〈実現〉の区分に始まり、広範な問題領域を開拓した話題作。超越論哲学に基づく初めての包括的な行為論である。

目次

  • 第1章 さまざまなタイプの行為とその哲学的概念—実践としての行為と実現としての行為
  • 第2章 実践と実現の意味での行為とを区別するさまざまな局面—総合の道
  • 第3章 行為の合理性および行為論のいろいろなタイプ
  • 第4章 歴史としての行為—計画と実行との間の通約不可能性
  • 第5章 心情、決断、良心
  • 第6章 言語としての行為と行為としての言語
  • 第7章 理論と行為

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN02610879
  • ISBN
    • 4326152117
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ger
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    278, xp
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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