国家安全保障の政治経済学

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国家安全保障の政治経済学

吉原恒雄著

泰流社, 1988.8

タイトル読み

コッカ アンゼン ホショウ ノ セイジ ケイザイガク

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内容説明・目次

内容説明

平和を守るとは、どういうことなのか。平和問題を考えることは、防衛問題を考えることでもある。防衛費のGNP1%枠論議、日米安全保障体制の問題点、徴兵制の是非など、さまざまなデータを駆使し、現在争点となっている諸問題を鋭く追求する。

目次

  • 第1部 国家の属性としての防衛(国家防衛の本質;国民政治参加と徴兵制)
  • 第2部軍事力と国家防衛(我が国周辺の軍事情勢;日本の防衛政策と防衛力の実態;防衛費とGNP1%枠;日米安全保障体制;軍縮と防衛力整備)
  • 第3部 非軍事的安全確保手段(各種の非軍事的手段;武器輸出の政治経済学;経済援助による安全確保とその限界;多極化世界での経済制裁の効果;東芝機械事件と情報戦)
  • 第4部 安全保障と法制(シビリアン・コントロール;議会制民主主義と非常事態法制)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN02678792
  • ISBN
    • 4884706498
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    283p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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