プライバシーが筒抜け : テクノロジー社会・アメリカからの警告
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プライバシーが筒抜け : テクノロジー社会・アメリカからの警告
文芸春秋, 1988.9
- タイトル読み
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プライバシー ガ ツツヌケ : テクノロジー シャカイ アメリカ カラ ノ ケイコク
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内容説明・目次
内容説明
今、アメリカ人から自由を奪い始めたのは温い血の通った人間ではない。コンピュータ・ネットワークという非情な技術が生み出した機械的システムなのである。今に日本人も自由を失うだろうに、テクノロジーに恋をしているものには、それが見えない。〈危いぞ、何とかしなくては…〉
目次
- 第1章 ジャンク・メール
- 第2章 怪物—クレジット・カード
- 第3章 銀行も恐しや
- 第4章 ヘンな病気したことある?
- 第5章 人事課にも気くばりを
- 第6章 巨大な耳
- 第7章 俺、前科者じゃないぞ
- 第8章 コンピュータ・ノイローゼ
- 第9章 “ビッグ・ブラザー”の眼がギョロリ
- 第10章 日本も燃えている
- 第11章 魂の糧(プライバシー)を守るために
「BOOKデータベース」 より
