内科診療のための眼底のみかた考え方
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内科診療のための眼底のみかた考え方
南江堂, 1988.9
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ナイカ シンリョウ ノ タメノ ガンテイ ノ ミカタ カンガエカタ
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内科診療のための眼底のみかた考え方
1988
限定公開 -
内科診療のための眼底のみかた考え方
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注記
参考文献: p[281]-282
内容説明・目次
内容説明
最近の内科学では、画像診断の重要性が深く認識され、その進歩は目覚ましいものがある。眼底検査もこの視覚診断の一端を担うものである。本書は眼底所見からどのように病状を解釈していくかを総論において述べ、各論では2、3の代表的疾患についてどのように利用されるかの説明を試みた。応用編ではわずかな病変が内科臨床上は困難な鑑別診断や治療の判定にも役立つことを示した。
目次
- 総論(緒言;検査法;眼底像の読み方)
- 各論(高血圧性眼底病変;糖尿病性網膜症;腎疾患による網膜症;全身性紅斑性狼瘡〈SLE〉;膠原病とその周辺疾患;サルコイドーシス;血液疾患)
- 応用編(血液および血液に関する異常の検出;隣接臓器または関連組織よりの異常;早期診断—プライマリケアとしての眼底検査;鑑別診断;合併症のある診断;既往歴診断;治療の適否についての判定;臨症検査所見と一致しない病変による判定)
「BOOKデータベース」 より

