流通研究の方法論
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流通研究の方法論
(流通研究論集 / 荒川祐吉著, 第1巻)
千倉書房, 1988.10
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リュウツウ ケンキュウ ノ ホウホウロン
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流通研究の方法論
1988
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流通研究の方法論
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文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
流通研究論集の第1冊として刊行される本書は、流通研究の方法論的課題に関わる論稿を収録したものである。それはまず、商学それ自体の認識対象、方法そして商学原理の課題を明らかにしようとする試みからはじめ、商業学、マーケティング論、そして流通論における方法論的問題を考察した論稿から構成される。配列は、商学、商業学、マーケティング論、流通論の順とし、それぞれに属する論稿は原則として発表年次順に配置されている。
目次
- 第1部 商学及び商業学の方法(商学の認識対象・方法と商学原理の課題;現代商業の本質)
- 第2部 マーケティング論の方法(マネジリァル・マーケティング、マーケティング理論、および行動システム;さよなら直訳マーケティング—総論;マーケティング・サイエンスの体系と方法;マーケティング研究におけるサイエンス志向の一考察;森下教授のマーケティング論方法論について;マーケティング理論のこれからの方向;山東先生「販売政策論」の立場とその意義について;マーケティング論の領域と課題;マーケティング論における科学方法論争の批判的考察)
- 第3部 流通論の方法(「流通研究のパラダイム:その再検討と展開」解題;流通研究の新視点)
「BOOKデータベース」 より
