税務会計論
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税務会計論
中央経済社, 1988.10
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ゼイム カイケイロン
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税務会計論
1988
限定公開 -
税務会計論
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注記
文献: p333-341
内容説明・目次
内容説明
この書は、法人企業の課税所得と計算制度を対象とする研究である。従来の企業所得課税を対象とする研究には、政策論としての財政アプローチ、法解釈を中心とする法律アプローチ、会計的意味論を中心とする会計アプローチ、利潤極大化を中心とする経営アプローチなどがある。この書の企業所得課税に対する究極の関心は、実定法の適用による課税所得と税額の計算に注がれている。その意味では、法律アプローチが中核になっている。
目次
- 第1部 総論(税務会計論の中心課題;課税所得計算の基礎概念)
- 第2部 所得計算各論(収益会計;費用会計;資産会計;引当金・準備金会計;特殊会計・税額計算;税務会計の手続構造)
「BOOKデータベース」 より
