器用大国日本の病理 : 国家百年のために
著者
書誌事項
器用大国日本の病理 : 国家百年のために
潮文社, 1988.11
- タイトル読み
-
キヨウ タイコク ニホン ノ ビョウリ : コッカ ヒャクネン ノ タメ ニ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
器用大国日本の病理 : 国家百年のために
1988
限定公開 -
器用大国日本の病理 : 国家百年のために
大学図書館所蔵 全9件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
経済大国、技術大国という外づらの繁栄の陰で日本をむしばむ日本病がある。国家百年の計のために航空工学界に知られた著者の歯に衣着せぬ告発を提言。
目次
- はじめに—技術大国の虚像と実像
- 真っ先に役人の勢揃い—まず、宇宙開発の問題から
- 事業団を作るのはポストを作るためか—原子炉開発の問題
- 気楽な「サロン」に何ができるか—航空機の研究製作の実態
- 小手先の器用さにたよる企業—新素材も、もっと基礎研究を
- 事なかれ主義の事故調査—日航機事故について
- 実態をかくす隠れた蓑—本当に学際研究か
- 入学試験、なぜ東大か—企業の頭の切り換えができない限り
- 研究という錦の御旗を振りかざせば—大学の行革について
- もっと人材の躍り出る社会に
「BOOKデータベース」 より