技術大国ニッポンの足取りを追って : 科学記者三〇年の眼
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技術大国ニッポンの足取りを追って : 科学記者三〇年の眼
電力新報社, 1988.8
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ギジュツ タイコク ニッポン ノ アシドリ オ オッテ : カガク キシャ サンジュウネン ノ メ
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内容説明・目次
目次
- 駆け出し時代(技術屋として入社;科学記者1年生;チンプンカンプンのレクチャー;原子炉の安全性論議)
- 大物・異色大臣(原子力の鬼・正力松太郎;青年将校・中曽根康弘;“宝刀”を抜いた池田正之輔;実力者大臣・三木武夫;女性大臣・近藤鶴代;超大物大臣・佐藤栄作)
- 米原子力潜水艦の寄港前後(安全性をめぐる論議;原潜同乗記;佐世保へ初寄港;米原潜「ソードフィッシュ号」事件)
- 宇宙開発の夢を追って(日の丸衛星誕生;宇宙開発委員会の発足;種子島沖海戦;アポロ取材班)
- てんやわんやのデスク稼業(日経産業新聞発刊へ始動;悪戦苦闘の紙面づくり;漂流する原子力船「むつ」)
- 海外駆け歩きの記(パンナム航空の世界一周;日ソ科学記者交流の団長;フランスへ原子力事情調査)
- “自前の技術”を目指す技術開発(創造的技術開発を狙う原子力;21世紀ビジョンへ向かう宇宙開発;成果が生かされる技術開発へ;カケ声高まる基礎研究)
「BOOKデータベース」 より

