技術大国百年の計 : 日本の近代化と国立研究機関

書誌事項

技術大国百年の計 : 日本の近代化と国立研究機関

鎌谷親善著

(平凡社・自然叢書, 9)

平凡社, 1988.11

タイトル読み

ギジュツ タイコク ヒャクネン ノ ケイ : ニホン ノ キンダイカ ト コクリツ ケンキュウ キカン

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内容説明・目次

内容説明

明治維新からわずか50年にして,産業国家への変身をなしとげた日本。その近代化成功の鍵を、国家の産業政策とその要請を受けて設立された明治・大正期の国立研究機関の活動を通じて解明する。

目次

  • 1 はじめに
  • 2 殖産興業と国立試験機関(地質調査所;産業振興策と国立工業試験機関の整備案)
  • 3 産業国家への途(産業革命と工業試験機関;国立工業試験機関の整備;地方工業試験場の整備;産業国家と試験研究体制)
  • 4 戦時動員と研究体制の拡充(化学工業調査会;理化学研究所の創設;大阪工業試験所と陶磁器試験所)
  • 5 おわりに

「BOOKデータベース」 より

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